ページ内に関するテクニック
ページ内に関するテクニックとは? |
ページ内要因に関するテクニックとは、うまくキーワードを埋め込むという作業になります。作業としては、以下の2つを行っていきます。
- キーワードを決める
- キーワードを強調する
皆さんがどのようなキーワードで検索エンジンに引っかかってもらいたいのかをまず考えて、そのキーワードを決定するところから始めます。
キーワードが決まれば、次にそのキーワードを強調して検索エンジンにその言葉がキーワードであることを教えます。その方法としては
・キーワードを繰り返し使う方法
・キーワードの位置による方法
・キーワードを装飾する方法
の3つの方法があります。
キーワードを繰り返し使う方法 |
一つのページ内で同じキーワードを繰り返し使うことにより、検索エンジンにそのキーワードを重視してもらえます。
例えば、キーワードを1回しか使わなかった場合より、10回使用した場合のほうがそのキーワードは重視してもらえることになります。
また、単にそのキーワードを繰り返し使いその数を増やすだけでなく、その密度も重要になってきます。
例えば、一つのページが全部で1000単語でその中でキーワードを10回使った場合と一つのページが全部で10000単語でその中でキーワードを10回使った場合とを比べると前者のほうが密度が高くなり、より効果的となります。
| ページ全体の単語数 | キーワードの数 | 密度 |
| 1000 | 10 | 1% |
| 10000 | 10 | 0.1% |
したがって、単にキーワードの数を増やすだけでなく、その密度も考慮する必要があります。
ここで注意しておきたいのは、キーワードを繰り返すと検索エンジンによって重視されるからといって、例えば、「アフィリエイト」という単語をキーワードにしたい場合に「アフィリエイト、アフィリエイト、・・・・・アフィリエイト」といった形で使用すると不正行為とみなされ、逆にペナルティーが課せられて、マイナスの効果になるので注意しましょう。
■ ポイント・・・キーワードの頻度を高める、密度にも注意!
キーワードの位置による方法 |
次に、キーワードを配置する位置によって検索エンジンに重視してもらう方法があります。
1、<TITLE>タグ
<TITLE>○○○</TITLE>のように、<TITLE>タグで囲まれた○○○はページのタイトルになります。
そのため、この位置に入る言葉はそのページの重要なキーワードを含んでいると検索エンジンは判断します。したがって、皆さんが検索によって最もヒットさせたいキーワードをこの部分に挿入しておけば、そのキーワードは重要視してもらえます。
その際のポイントは、このキーワードはそのページごとに変更すると言うことです。
例えば、お酒に関するサイトを作ったとします。その場合にすべてのページのタイトルを「お酒」つまり、すべてのページの○○○の部分に「お酒」と入れるのではなく、そのページに合わせて日本酒、地酒などとページごとにタイトルを変えることが必要になります。
すべてのページ <TITLE>お酒</TITLE> ×
ページごとに <TITLE>日本酒</TITLE>、 <TITLE>地酒</TITLE> ○
つまり、サイトのタイトルとページごとのタイトルは異なることになります。
? ■ まとめ・・・<TITLE>○○○○</TITLE>の○○○部分にはページごとの最 も大事なキーワードを入れる。
2、<META>タグ
<meta>タグはページの内容やキーワードを検索エンジンに適切に伝えるために用意されたものですが、現在ではほとんど重視されていないのであまり効果は期待できませんが、一部の検索エンジンでは有効なので行っておきましょう。
<META name="description" content="説明文">
<META name="Keywords" content="キーワード">
これを、<HTML>タグ直後の<HEAD>タグ内に挿入しておきます。
"説明文"、"キーワード"の位置にそれぞれそのページの説明文、キーワードを入れておくと検索エンジンに説明文やキーワードとして認識してもらえるというものです。
例えば、
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>○○○○○</TITLE>
<META name="description" content="おいしいお酒を紹介しています。">
<META name="Keywords" content="お酒,日本酒,焼酎,地酒">
</HEAD>
といった感じで挿入しておきます。
■ ポイント
- <META name="description" content="説明文">
- <META name="Keywords" content="キーワード">を挿入しておく。
3、BODYタグ直後
<BODY>〜</BODY>で囲まれた部分の<BODY>直後の言葉は重視されるので、できるだけだけ<BODY>のすぐ後にキーワードをもってくるとそのキーワードは高く評価してもらえます。
例えば、「アフィリエイト」という単語をキーワードにしたい場合、
<BODY>アフィリエイトを始めよう〜</BODY> ←こちらの方がベター
<BODY>今日から始めるアフィリエイト〜</BODY>
となります。少し、シンプルすぎる具体例ですが、つまりは、大事なキーワードはできるだけ最初の方にもってくるのがポイントです。
■ ポイント・・・できるだけ<BODY>のすぐあとにキーワードを持ってくる。
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